同居のための断熱フルリフォーム!③ 壁・床・天井断熱パネル編

同居のための断熱フルリフォーム!② 玄関・勝手口編 から続きます。
今回ご紹介するのは、この断熱リフォームのメインとなる壁・床・天井の断熱パネル施工です。
【施工前】
【施工中】
左:元は間仕切りで和室とキッチンでした。各部屋で天井の高さが違ったため、今回部屋をつなげてLDKにする際に天井の高さを揃える必要がありました。
天井をフラットにするために、既存の天井を壊して新たな天井下地を施工しています。
右:こちらの部屋は天井に問題がなかったため、既設の天井は壊さずに下地材を取り付けています。
天井を壊さない分、施工費も抑えられます。
押入れだった場所はクローゼットに変わります。
それぞれ天井下地が出来上がると、その上から断熱パネルを張っていきます。
【断熱パネル】
蜂の巣状(ハニカム構造)の断面に断熱材を注入した高性能断熱パネルです。
壁・床・天井の室内側から張りつけていきます。
家をすべて壊すことなく、必要な部屋だけを施工できるのでコストを抑えた断熱工事が可能になります。
【断熱パネル 張りつけ後】
天井の断熱パネルが出来上がってきました。断熱パネル施工後に石膏ボードを張ります。
天井と壁の取合い(接合部分)・床と壁の取合いは、気密シートのメバリーロング(半透明)と気密テープ(白色)でしっかりと張っていきます。
壁も天井と同様に石膏ボードを張り、さらにクロスで仕上げます。
【完成】
施工完了です。
和風だった室内が洋風にリニューアルしました!
次回はいよいよ最終の「同居のための断熱フルリフォーム!④ 水廻り編」に続きます。
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