よくある質問
見積り・現地調査に関する質問

Q見積りだけ頼んでもいいでしょうか?

Aもちろんお見積りだけでも結構です。現場で状態を見させていただいてから、無料でお見積りさせていただいております。
もしご提案内容にご満足いただけない場合はその場で断っていただいて構いませんので、お気軽にご相談ください。

窓の性能・種類に関する質問

Q「樹脂窓」に使われている樹脂って、つまりプラスチックですよね?腐食したりするんじゃないですか?

A樹脂窓に使われているPVC(ポリ塩化ビニル、塩ビ)という素材は、プラスチックの中でも耐久性にすぐれ長寿命であることが特徴です。フライパンの取っ手や、土の中に埋められている水道管などにも使用されています。よく洗濯バサミやポリバケツをなどを屋外においておくとボロボロになりますが、こちらはPP(ポリプロピレン)という素材からできていて耐久性が違います。実際、販売して20年経った樹脂窓でもほとんど劣化は見られず、機能性としての問題は確認されていません。

Q結露がひどいのですが、樹脂窓に交換しなくてもペアガラス(アルミサッシ)で結露はなんとかなりますか?

A結露は窓の下枠付近に最も発生しやすく、結露するかどうかは窓枠の素材に大きく左右されます。そのためガラスを2重にしても、アルミサッシのままでは結露対策としての効果はあまり期待できません。樹脂窓に交換されるのがお勧めですが、最も効果的と言われているのが、内窓を取付けて窓自体を2重にするというリフォームです。

既設の窓をそのままにして新しく窓を取付ける工事ですので、既設の窓に結露することはありますが、室内側の窓は結露しにくくなり、床がぬれたりカーテンがカビたりするのを防ぐことができます。

また結露の原因として、湿度が大きく関係しています。
内窓などのリフォームをされるだけではなく、こまめに換気をおこなったり、過度な加湿器の利用を抑えるなどの工夫をしてみてください。

結露を防ぐために

Q防犯ガラスは割れないんでしょうか?

A一般的に割られにくいというだけで、ヒビは入ります。防犯ガラスは侵入するのに十分な穴を開けづらく、突き破りが難しいガラスです。
割るために時間がかかり、侵入者があきらめやすくなるため、防犯効果が期待できます。

ショットバッグによる破壊

ハンマーによる破壊


防犯ガラスであれば、決して割られることがないというわけではありません。ただ侵入に5分以上かかる場合は、犯人があきらめる確立が高いといわれています。侵入に時間を要する=簡単に侵入しにくい家にすることが重要です。

Q防犯ガラスだけで窓の防犯は万全でしょうか?

Aガラスのみの対策では十分とはいえません。補助錠の追加やセキュリティシステムの採用など、総合的に対策されることをおすすめいたします。また、泥棒の侵入手段の第1位は無締まり(無施錠)といわれています。ゴミ出しや近所への買い物など、短時間の外出の間に被害に遭ったという事例もありますので、意識して施錠することも大切です。

Q強化ガラスには防犯効果がありますか?

A強く叩くと粉々に砕けてしまいますので、防犯ガラスとしての効果はありません。ある程度の強度があり、地震や強風時の飛来物によって万が一割れたとしても、ガラスが飛び散りにくく、大怪我になりにくいための安全なガラスのことをさします。

ガラス別破壊試験比較

割れても粒錠になるので、ケガを防ぎます。

Q網入ガラスには防犯効果がありますか?

A網入ガラスは、中の鉄製ワイヤーが火災時に割れ落ちるのを防ぎ、延焼を防止するための防火用ガラスです。破片が飛び散りにくいようにワイヤーが入っているだけで、ガラスの強度としても防犯効果はありません。

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